稲葉侍ジャパン、最高の船出〜アジアプロ野球チャンピオンシップ〜

19日、日本・韓国・台湾のプロ野球代表チームによる対抗戦、
第1回アジアプロ野球チャンピオンシップの決勝が
日本と韓国の間で行われ、
日本が7-0と圧勝。初代王者に輝きました。
試合後の稲葉監督のぎこちない胴上げを見るにあたり、
若い選手が稲葉監督にかなり気を遣っている様子がうかがえました。

今回24歳以下あるいはプロ入団3年以下のプロとして経験の若い選手が
出場した今大会。
日本は初戦こそ、韓国に大苦戦しましたが、
逆転サヨナラ勝ちした勢いがその後の2試合に結び付いた格好です。
特に台湾戦で先発した横浜DeNAの今永と
決勝戦で先発した巨人・田口の投球は圧巻でした。

今回の経験を若い選手が今後の野球人生でどう生かすか、
3年後の東京五輪では主力として君臨する可能性もあります。
また来年3月上旬にはオーストラリアとの強化試合も決定。
ここは年齢上限なしの完全フル代表となるため、
今回出場しなかったWBCの代表組も合流する見込みです。
東京五輪の金メダルは日本野球界の宿願。
夢に向かって躍動する稲葉侍ジャパンの動向に今後も注目です。http://www.therensource.com/